写真展示byニコンD800

只今ニコンプラザ新宿と大阪にてD800にて撮り下ろした「TOKYO ZOO」を展示しております。

都会という檻につながれた声無き動物たち。そのどこか物悲しい姿を写した物です。それにしてもこのD800。その解像感は半端ないです。お時間のある方は是非!4月30日までです。

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あれから1年

未曾有の大災害、東北大震災から1年経ちました。各地で追悼の義が行われました。
この1年、私たちは何が出来たのでしょう?自問する日々です。
当時、現地に入り目にしたものは凄まじく、言葉を失う・絶句するという本当の意味を初めて知りました。

撮る事すら迷われる中、現地に住む友人に「その力で残すこと、伝えることが大事」と背中を押してもらってシャッターを押せた事が昨日の事の様に思い出されます。
下を向いてばかりいられません。被災されたの方々も明日に向かって歩み始めています。
そんな姿を納めた写真展「生きる」フジフォトギャラリー新宿にて開催中です。
私が所属する日本写真家協会と現地の写真家の皆さんが震災後、明日に「生きる」姿を正に生き生きと写し出しています。今回は私は出展できませんでしが、スタッフとしてお手伝いさせて頂いています。
今後も写真家として出来る事、続けていきたいと思っております。

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2012 CP+


カメラ業界のモーターショーとも呼べるイベント「CP+」がいよいよ2月9日からパシフィコ横浜にて開催されます。今年は各社、このタイミングにあわせていた様でビッグ&サプライズニュースが盛り沢山!非常に見応えのあるイベントになりそうです。そんな中、私も2ヶ所で写真を出展させて頂きます。一箇所目は私が所属する日本写真家協会の展示スペースにての「プロフェッショナルの52人仕事」です。こちらはパシフィコに行く手前、クィーンズスクエア内クイーンモール2階のみなとみらいギャラリーにて行われます。
もう一箇所はニコンブース。Nikon1 V1 で撮った作品を展示しています。
私は9日のみ、日本写真家協会の展示スペースにスタッフとして滞在致します。新しいカメラが気になる方、暇な方、楽しいイベントになりそうなので是非足を運んで見てください!

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寿司を握る写真家

先日、美味い寿司を頂いて来ました。

友人の料理写真家福岡拓さんが中目黒の箱庭というお店で「拓すし」というイベントを定期的に開催されていて、その第3回にお邪魔しました。

往々にして写真家には料理好きが多く同じ料理写真を撮る僕自身もよく人に振舞ったりもしますが、拓さんのは完全に玄人の域へ・・・

しっかりとした仕込み済みのまさに江戸前寿司を堪能させて頂きました。
最後のアンコールにはその日の美味いものを盛り込んだ「丼ぶり」です。

今度僕も「クマ’Sキッチン」でもやろうかな…なんて妄想と刺激を掻き立てられた一夜でした。

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写真家に出来る事

前回のブログにてテーマにあがった「写真家に出来る事」
その1つ、チャリティ写真展を開催する事になりました。
私が所属する公益社団法人日本写真家協会が主催する「東日本大震災被災者支援 
チャリティ写真展」です。
会員約260名、700点の写真を販売し経費を除く売り上げを被災地に寄付するものです。

微力ながら私も参加させて頂いております。

更に、合わせてキッズフォトフェスタ「小学生のワクワク・ドキドキ写真展」も同時開催しております。これは写真家協会が「写真への興味を喚起し、実体験を通して学ぶ」ことを目的に全国の小学生を対象とした「写真学習プログラム」を実施しています。写真のそれもフイルム撮影の楽しさを学び実践してもらっています。この時の子供たちが撮影した作品を集めた物が今回の写真展になります。
子供たちのピュアで意外性のある視点に驚きと、色々と大変な時代に力強い希望と未来を感じさせてくれる、そんなイベントになっております。是非ご高覧下さい!

両展とも、このゴールデンウィーク4月29日〜5月5日まで。東京 六本木の東京ミッドタウン内富士フイルムフォトサロンにて開催です。詳しく下記サイトへ。

公益社団法人日本写真家協会 公式ホームページ http://www.jps.gr.jp/events/other/cat124/ 

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東北大震災

大変ご無沙汰になりました。
未曾有の出来事があったこのタイミングでの更新です。

東北地方での大震災と津波は多くの方の命を奪いました。
こころよりご冥福をお祈り致します。

色々な経験をしてきた私もかつてない揺れと津波が陸に迫る映像に
本気で開いた口が閉まらない状態におちいりました。

東京も多くの影響が出たのは言うまでもありません。
事務所の前のひと通りのあまり多くない道は帰宅難民であふれました。

こんな時自分はどうすれば良いのか、正直途方に暮れておりました。
そして1週間が過ぎ、それぞれの方がそれぞれのやり方で復興に力を出しています。
MOTTAINAIプロジェクトに携わっている私の友人はその活動を通じて被災地に
いち早く救援物資を送りました。

そこで私達写真家はなにが出来るのでしょうか?
現場に行って現状を映し伝えるのが第一。
しかし闇雲に行けば逆に現場の負担になります。

チャリティ写真展など出来る事を模索中です。

何より一刻も早い復興をお祈りしつつ
募金など現状出来る事からお力になれればと思っております。

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41歳の底力

先日、東京バレエ団・モーリス・ベジャールの「M」を見てきました。三島由紀夫の文学世界を振付家ベジャールがバレエの世界に引き込んだ作品です。

観に行った理由は世界で評価された作品への興味だけではなく、なにより友人小林十市が主演するからでありました。

彼はダンサーとして絶頂期に怪我で引退を余儀なくされた過去を持ちます。しかし今回、初日復帰公演・千秋楽引退公演と冗談の様な大真面目な二回公演が実現したのです。

ダンサーとしてのブランクへの挑戦は当然、僕とちょうど一ヶ月違いの41歳でB型で背丈も同じ位の男がどこまでやってくれるのか、実は非常に楽しみにしておりました。

彼は成し遂げました。

おそらく積み重ねた年齢と比例した経験、技術、思い、が若き頃のパフォーマンスを上回る物を見せてくれたのではないかと思わせてくれました。

鳴り止まぬ拍手の中、彼の心の内はいかばかりだったのでしょう?その時同時に私の心の中でも何かフツフツと燃える火がめばえたのは言うまでもありません。
負けちゃいられん。

シ(死)と言う役を演じたジュウイチのそのゴ(後)が楽しみになった一日でした。
お後がよろしいようで・・・

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Made in Japan

APA(日本広告写真家協会)協会創立50周年事業として只今写真展が六本木のミッドタウンで開催されています。「Made in Japan 現代を代表する226人の写真家が捉えた日本」展です。
今回ご縁ががあり光栄にも参加させて頂く事になりました。

現代日本の良いところ、悪いところが写真を通して浮き彫りになっている中に
希望とユーモアと力強さが垣間見える、なかなか面白い写真展になっております。

僕の出展した作品は「美出づる国」
海外で活躍する女優、モデル達が日本でモデルデビューし逆輸入的に海外に戻って成功するケースがあるそうです。その様を撮影現場の制作風景を写して表現したものです。

広告写真家の皆様が主催するだけあってデザイン的な展示。
僕の写真を見つけてみてください。
enjoy!

会期:2010年12月3日(金)~9日(木) 
10:00~19:00 ( 最終日は16:00まで )
入場無料 会期中無休
会場:富士フィルムフォトサロン東京 スペース2
東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10120302.html

会期:2010年12月17日(金)〜24日(金)
10:00~19:00 ( 最終日は14:00まで )
会場:富士フィルムフォトサロン/大阪
大阪市中央区備後町3-5-11 富士フィルム大阪ビル1F
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/10121702.html

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極上レストラン

先日、僕が表紙&巻頭を撮影した「東京大人のための極上レストラン」という
ムック本が発売されました。

表紙を飾るは石田純一氏&水谷麻衣さん。
石田さんを撮影するのは今回で2度目。
しかしスタッフは初対面と言う事である事に話題は集中しておりました。

「本当に靴下を履いていないのか?」
なるほどそりゃ気になるか。
本にはその部分が写っていないので答を。

履いてません。

履いてた方がやはりニュースでしょうが、ある意味イメージ通りのお方です。

素敵なお店がたくさん載っておりますので是非ご覧になってくださいませ。
セブン&アイ出版より発売中.
enjoy!

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写真講座

先日、野菜ソムリエ協会にて写真講座をやらせて頂きました。
でもこれ単独の写真講座ではありません。
フードライター講座という総合講座なのです。

取材、編集、デザインそして写真と雑誌が1冊出来上がるうえでのすべての担当者が講師になり、擬似的に記事を作りながらそれぞれの立場とテクニックを学ぶ講座なのです。

写真講座は今までいくつかやってきましたが、その生徒さんは写真愛好家の方。自分なりに写真の経験と知識を積み重ねた方々が受講されていました。
しかし今回はほとんどが写真初心者にして、取材の道具としてカメラを捉えている言いわば専門外の方々。はたして限られた時間の中でどれくらいの事をお伝えできるか、私にも初めての経験だったので少々不安を感じておりました。
が、そんな心配は無用でした。皆さんの目は真剣そのもの。
1回目の講座で指導した課題をそれぞれ撮影し2回目の講座で講評したのですが、
皆さん優秀!押さえどころしっかり押さえたすばらしい作品があがってきました。

その後の懇親会では皆さんの熱い思いと、まったく無関係なトークで大盛り上がり。
終電を遥かに超えた素敵な時間を過ごさせて頂きました。
担当の中谷さんの熱い思いに応えるべく、継続していければと思っております。
生徒の皆様、ありがとうございました!

今後は僕オリジナルの講座も開こうかな・・・
その時は告知します。

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